「目の上のたんこぶ」という表現だと、古いだろうか。一丸となって事業に挑戦しようとする企業経営者にとっては、批判的な意見ばかりを言う社員はどうしても、問題児だと捉えてしまう。

しかし彼らは本当に邪魔者なのだろうか。中心から、遠ざけても良い存在なのだろうか。

リモート勤務が進んだことで社員間のコミュニケーションが減り、耳の痛い意見を言ってくるメンバーが影を潜めているように思えても、きっと彼らは今この瞬間も負の思いを募らせています。

ヤフー株式会社を始め、数十社の産業医でもある三宅医師は、過去のクレーム外来での経験から、自社に対して負の感情を抱く社員こそが企業にとって一番のファンになりうる存在だと言います。誇りを持てる会社づくり。そのためのヒントが彼らの意見の中に数多くあるとしたら。

本ウェビナーではマイナススタートをプラスに、そしてプラスさえ超えたベストなコミュニケーション方法・メッセージ発信のあり方を三宅医師に伺います。意見の合わない人間を「切り捨てる」のではなく、彼らと共に誇りを持って働ける会社をつくる。そのために企業は何ができるのかを伺っていきたいと思います。


 <応募締め切りました>たくさんのご応募ありがとうございました。

【こんな人にオススメ】

・一枚岩となる組織づくりを進めたい経営層、社長室メンバー
・社員の早期離職、エンゲージメント低下などに課題を抱える経営層やマネジメント層
・より良い組織づくりのためのコミュニケーションを学びたい人事部メンバー

【CONTENTS】

前半20分:負の感情をもつ社員。彼らと共に歩む組織づくりとは
後半20分:コミュニケーションHowTo / 事例から学ぶ施策・メッセージ発信。
質疑応答:15分
アフタートーク:30分(任意参加)

【SPEAKER】

三宅 琢(みやけ たく)/ Studio Gift Hands 代表取締役 ・Avenir 顧問産業医

1979年愛知県・名古屋市生まれ。眼科専門医と医学博士取得後、産業医・社会起業家として起業。産業保健・健康経営担当として、Venture BankのCHO(Chief Happiness-Incubation Officer)室長補佐、ヤフー株式会社やビズリーチなど数十社の産業医やヘルスケア顧問を兼任。東京大学研究室所属の研究員。

【INFORMATION】

日時     : 2020年7月10日(金) 16:00〜17:00
        (終了後に任意参加のアフタートークが30分あります)
ウェビナー会場: ご登録完了時、配信用URLをお送りいたします。
参加費    : 無料
主催     : Forbes JAPAN CAREER

 

お問い合わせ:career_cs@linkties.com